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ぎっくり腰など、腰痛改善に使用される漢方薬

こんにちは、May です。

腰痛改善バイブルへようこそ!

いやー。。。子供たちが夏休みにはいると、なんだかんだと
忙しくて、更新する時間がなかなかありません。
あっという間に前回の記事から、1か月以上経ってしまいました。
早い早い、、、、

さて、これまでに、腰痛の緩和や予防に効果があるものとして、
ホメオパシー、そしてアロマなど紹介しましたが、今回は
漢方/漢方薬に少しふれてみたいと思います。





漢方では腰痛がおこる原因は、「腎」の働きの低下や、
「血」や「水」の滞り、冷えなどと関係していると考えられて
おり、この3つの要素に問題があると、腰痛が起こりうるとされ
ています。


漢方では、この腎や血、水の状態をよくする漢方薬を用いて、
腰痛の症状を改善させようとします。

ちなみにに、腎は腎臓のことだけをさすのではなく、泌尿器や生殖器
ホルモンの分泌、免疫系の機能なども含めた働きを指しており、
身体全体の健康と深く関わっています。
そのため、”生命の源“と考えられています。

そして、水は体液など血液以外の水分を示しています。

では、どのような漢方薬を用いてこれら三つの要素を
改善させるのか調べてみました。

「腎」を改善させるのによく使われる漢方薬は、八味地黄丸
(はちみじおうがん)・六味丸(ろくみがん)・牛車腎気丸
(ごしゃじんきがん)・桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)等。

「血」を改善させるのによく使われる漢方薬は、桃核承気湯
(とうかくじょうきとう)・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)・五積散(ごしゃくさん)。

「水」の滞りを改善させる為には、越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)
・防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)・桂枝加朮附湯
(けいしかじゅつぶとう)等の漢方薬が使われます。

ぎっくり腰などの急性の腰痛には、筋肉の緊張をとるとされる
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)という漢方薬でよい
効果が得られることがあるそうです。


今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました♪

皆でいろいろな情報をシェアしたいと思いますので、この方法が
腰痛改善に効いたよ!とか、この腰痛改善グッズなかなかいいよ!
とかありましたら、
このブログで紹介したいと思いますので、是非、ご連絡下さい!

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