スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

排卵時、生理時のひどい腰痛の原因にびっくり!緩和方法はコレ!

こんにちは、Mayです。

腰痛改善バイブルへようこそ!

今回は腰痛と女性ホルモンのお話です。

生理や排卵の時に腰痛になる人は沢山います。
私ももれなく、そのうちの一人です。
生理中はもちろん、生理が始まる数日前ぐらいが
腰痛のピークです。

もともと腰痛もちの人は、生理や排卵時のホルモンバランス等
により腰痛がひどくなると言われています。




女性の方なら、よく聞くふたつのホルモン。
エストロゲン(卵巣ホルモン) と プロゲステロン(黄体ホルモン)、
この有名なホルモンが排卵時、生理前、生理中の腰痛の
原因になっています。

知らなかったのですが、なんと骨盤は生理周期で
開閉しているらしいです。
それも、これらのホルモンの影響で!

骨盤の開閉は妊娠時、出産時だけかと思っていました。
生理前や生理中は黄体ホルモンの影響で骨盤が開く、
つまりゆるくなります。
逆に、卵巣ホルモンは生理後から排卵までの骨盤を締める
働きをします。

この、ホルモンによる骨盤の開閉がスムーズに行われると、
最小限の腰痛で抑えられたり、腰痛がなかったりします。

出産後に生理前後、排卵期に腰痛がでるようになった
という人は、出産により骨盤がゆがんだ状態のままに
なってしまい、この骨盤の開閉がスムーズに行われて
いないのかもしれませんね。

出産後に、排卵痛や、腰痛がひどくなった、
または、今まで排卵痛も腰痛もなかったのに、
腰痛が出るようになった。
という方は、カイロプラクティックを診療して
みてもらうのをお勧めします。

それプラス、毎日5分でも10分でもよいので、
ストレッチやヨガを続けるようにすると、腰痛が
格段に楽になります。

ストレッチですが、骨盤をゆるめたり、締めたりするものが効果的です。

生理前や、生理中は骨盤がゆるくなっているということですので、
その時期はゆるめるストレッチで、腰痛の緩和、
そして生理後、排卵期の腰痛には骨盤を締める
ストレッチが効果的です。

とっても簡単なストレッチを紹介しますね。
まずは、生理前、生理中に腰痛がある人用のゆるめるストレッチ。

仰向けに寝て、両膝を立てて、その膝を揃えたまま、ゆっくりと
左右、交互に30回ぐらい倒します。
これを朝晩二回ぐらい。

次に、生理後、排卵期に腰痛が出る人用の締めるストレッチ。
これも一日に2回ほど(朝、晩)です。

まず、姿勢よく立ちます。
そして、両足のかかとをつけ、つま先を開きます。
アルファベットの V の字のような感じです。
この姿勢で、お尻にきゅっと力を入れてつま先立ちをします。
この際に、かかとつけていたかかとは離れますがOKです。
このつま先立ちを5秒ほどキープしてこれを10セット行ってください。

朝晩で2回ですが、夜は、お風呂の後がお勧めです。


今日は、男性の方にはお役にたてませんでしたが、
奥様、彼女、姉妹など、身近な女性に腰痛の方が
いらっしゃいましたら、また教えてあげて下さい!

最後までお付き合い頂きありがとうございました♪

皆でいろいろな情報をシェアしたいと思いますので、この方法が
腰痛改善に効いたよ!とか、この腰痛改善グッズなかなかいいよ!
とかありましたら、
このブログで紹介したいと思いますので、是非、ご連絡下さい!

ランキングに参加しています。ポチット応援して頂ければ嬉しいです!




スポンサードリンク

スポンサードリンク

(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。