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世界の腰痛事情

こんにちは、May です。

腰痛改善バイブルへようこそ!




今日は、世界の腰痛事情ということで、
欧州、米国、日本を比べてみました。

腰痛事情は全世界共通なのでしょうか?ウィキペディアでは以下
のようにまとめられています。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
     
腰痛は国・地域によって、特に行政・学会の方針・生活習慣が
異なる場合は顕著に、腰痛の罹患率は異なる。

-欧州-
腰痛の原因は姿勢にあるとの1976年のナッケムソンの指摘以降、
欧州では就労中・家事労働中などの予防策が進み、腰痛患者が
激減している。有名な予防策の一つとしてスーパーなどのレジ作業
なども椅子に座って行うというものがあり、現に実行されているようです。

ちなみに、ナッケムソンとは、腰痛の原因解明と治療に多大な業績を残した、
スウェーデン生まれの整形外科医師。(2006年12月4日没) 
腰痛の原因である腰部に負担のかかる動作と数値を示し、残された課題は
腰部に負担のかかる動作をさせないよう知識を広め予防を働きかけるのが、
整形外科医の行動であると示唆した人。

-米国-
米国における腰痛患者の多くが原因が特定されていないとされている
点について、ナッケムソンは明確に学会の責任を指摘している。
また米国の一部州では腰痛をはじめ医学的によく解っていない病気
などに対し、緩和的措置としてマリファナが処方される例がある
(医療大麻)。ただし連邦法である規制物質法の基では医療使用も
認められていない。


日本-
日本は残念ながら、腰痛が有訴率第一位(もっとも多い症状)であり、
日本人のなんと8割以上が生涯において腰痛を経験している腰痛大国
なのだそうです。
病院では医学とはあまり関わりのない一般的な説明や医師独自の
解釈による説明などがされるものの、実際には腰痛患者の8割は
原因が特定されていなく、多くの方はそのまま放置されている
のが実態だとか。

腰痛大国と呼ばれるほど腰痛を患っている人が沢山いるから、
腰痛治療や腰痛改善の為の研究や、腰痛原因の解明などの研究が
進んでいて、腰痛改善率も高いのかと思えばそうでもないようで、
上のような実態とは非常に残念ですね。


今日も、最後までお付き合い頂きありがとうございました♪

皆でいろいろな情報をシェアしたいと思いますので、この方法が
腰痛改善に効いたよ!とか、この腰痛改善グッズなかなかいいよ!
とかありましたら、
私のブログで紹介したいと思いますので、是非、ご連絡下さい!

私自身も腰痛に関する情報をいろいろと知りたいのでよろしくお願いします。

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